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ニューヨーク
「ビッグアップル」
世界中のマイセカンドホーム
世界中の旅行者が常にニューヨークを好きな都市に挙げるのには、それ相応の理由があります。文化、気品、そして「何でもやってやろう」というエネルギッシュな精神といった、最高のエッセンスが詰め込まれているニューヨークに肩を並べられる都市は数えるほどしかありません。午前中に大きな美術館を回ってから午後はブロードウェイのマチネを楽しみ、夜は流行のクラブで踊り明かす、そんなエキサイティングな街がニューヨークです。
可能性は無限
世界最高のショッピングタウンとして、ニューヨークは揺るぎない評判を勝ち得ています。大型デパートから洗練されたショッピング街、セールが目白押しの地区から際立つ個性とローカル色豊かな流行の先端をゆくダウンタウンまで、この街ほど変化に富んだ場所はありません。
芸術愛好家は、メトロポリタン美術館、ソロモン R.
グッゲンハイム美術館、アメリカ自然史博物館など、数百ものトップレベルの美術館をたった数日間でどうやって見て回ろうかと、途方にくれるかもしれません。
家族連れもニューヨークがお気に入りです –
公園、恐竜、船、おもちゃや、趣向を凝らしたレストランなどが盛りだくさん。子供たちは高層ビルの谷間で、シティ全体を巨大なテーマパークだと思うかもしれません。
食のメッカとして他を寄せ付けないニューヨークには、予算に合わせて、ほぼ全ての大陸や文化の伝統料理を堪能できるレストランが18,000件もあります。
スポーツファンにとってニューヨークは最高の場所です。この街は、全米オープンテニストーナメント、INGニューヨークシティマラソンやトリプルクラウンの最終レース地、ベルモント競馬場は言うに及ばず、ニューヨーク・ヤンキース、メッツ、ニックス、リバティ、ジャイアンツ、ジェッツ、レンジャーズなどのホームチームがあります。ニューヨーカーはスポーツファンなだけではありません。米国で最も緑の豊かな大都市で、インラインスケートやサイクリングを楽しんだり、テニスやゴルフをしたり、手ごわい岩肌でロッククライミングに挑戦している人々を目にすることでしょう。
ブロンクスは他のどの区よりも公園面積が広く、世界的に名高い植物園や動物園、豪華な邸宅、史跡、リトルイタリ-、ビーチ、そしてニューイングランド地方の漁村をほうふつとさせるような島があります。
壮大なゴシック建築の二重アーチでその名を高めたブルックリンブリッジは、ニューヨーク市で最も人気のある観光スポットの一つです。素晴らしい市の展望を眺めながらこの橋を歩き、渡りきったらそこはブルックリン
– ブルックリン植物園にある日本の桜並木から郷愁かきたてるコニ-アイランドの遊園地、ビーチや遊歩道など、散策コースのみどころが沢山あります。
文化とスポーツのメッカであるクイーンズは、美術センター、スポーツ施設、アメリカ独立戦争にまつわる史跡、7,000エーカー(28.33
km2)もの面積を有する公園、巨大な金属で作られた有名な地球儀ユニスフィア(Unisphere)があります。クイーンズは世界でも最も多様な人種と文化を擁しており、数例を挙げるだけでも南米系、インド系、ギリシャ系、中国系そしてアイルランド系のコミュニティがあります。
スタテン島フェリーはフェリー自体が観光名所であり、スタテン島ならではのユニークな名所、史跡、数千エーカーに及ぶ公園、庭園そしてビーチへと観光客を誘います。
これほど気軽に探索できるようデザインされた街は他にありません。タクシーは呼ぶまでもなく、通りに出てただ手を挙げるだけ。ニューヨークを肌で感じようと足で歩けば、1811年に市の通りを設計した都市開発者の先見の明に感銘を受けるでしょう。また、速くて便利な地下鉄に飛び乗れば、自由自在に市内を回れます。この街を訪れない理由がどこにあるでしょう?FBIの犯罪統計を見ても、ニューヨーク市は米国で最も安全な大都市なのです。
あらゆる可能性を探索してみてください。
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