|
|
| |
|
まずはじめに
観光情報
1-212-397-8222までお電話いただくかwww.nycvisit.comをご覧いただき、市の公式観光マーケティング組織であるNYC
& Companyから『オフィシャルNYCガイド』をお取り寄せください。ご自宅からニューヨークの旅を始めましょう。
ニューヨーク市観光局の公式ウェブサイトwww.nycvisit.comを活用し、ニューヨークの人気ホテル、名所や最近話題のスポット、レストランやショップへのリンクにアクセスしてください。マウスをクリックするだけで、旅行の計画が立てられます。日程案に加え、このウェブサイトはイベントカレンダーやお得な割引などのうれしい情報も満載です。
ニューヨークに着いたらまず、NYCビジターインフォメーションセンター(53rd Streetと交差する810 Seventh
Ave.)を訪れてください。トラベルカウンセラー、資料、地図、CityStoreやMetroCardの自動販売機をフルに活用し、NYCの出発点としてください。NYCビジターインフォメーションセンターはまた、グレイラインの二階建てバスツアー(Grey
Line New York Sightseeing double-decker
tour、ツアー停留所はセンターのすぐ前にあります)や、ニューヨークの人気スポットや美術館で列に並ばずに入場できるCity
Passのチケットも販売しています。
ダウンタウン(パーク・ロウにあるブロードウェイ歩道のシティホール・パークの南端)、チャイナタウン(Canal Street、Walker
Street、Baxter Streetが合流する三角地点)、ハーレム(163 West 125th Street、Adam Clayton Powell,
Jr.
Boulevard(7番街)のすぐ東にあるアダム・クレイトン・パウエル・ステート・オフィスビル・プラザ内)などニューヨークの観光スポットにある便利なビジターインフォメーションキオスクにお立ち寄りください。
ニューヨークの地下鉄とバスが一日乗り放題のMetroCard Fun Pass(メトロカード・ファンパス、www.mta.info)は、ビジターインフォメーションセンターや地下鉄の自動販売機で手に入ります。長期滞在を計画しているなら、もっとお得なMetroCardの特典をおたずねください。
グレイライン・ニューヨーク(www.graylinenewyork.com)の二階建てバスツアーに参加して、ニューヨークの地理に慣れるのもひとつのアイデアです。
ビッグアップル・グリーター(Big Apple Greeter、www.bigapplegreeter.org)は、ニューヨークの個性あふれる地区を世界中の人に知ってもらいたいと、ニューヨーカーがボランティアとしてウェルカムサービスを行っています(無料)。
優れた公共交通機関に比べると割高になりますが、タクシーは市内の移動に便利です。「Taxi」という看板が点灯しており、「Off
Duty(回送中)」が点灯していなければ、ほとんどどこでもタクシーを拾うことができます。
ニューヨークを知るには、歩いて回るのがベストです。目的地を地域別に分ければ、迷うこともなくゆったりとニューヨークを探索できます。履き慣れた靴をスーツケースに詰め、出かける前に無理のない徒歩ルートを計画してください。
マンハッタンにある二つの地点の距離を計算する上で、南北方向の20ブロックまたは東西方向の10ブロックがそれぞれ約1マイル(1.6
km)に等しいことを覚えおくと便利です。ただし、グリニッジビレッジや金融地区などの古い地区のように、碁盤の目になっていない通りは該当しません。
アベニュー(Avenue)の住所は、南から北に昇るにつれて番号が上がり、ストリート(Street)の住所は5番街を出発点として東西に分かれています。6
West 57th Streetは5番街のすぐ西ですが、142 East 71st Streetは5番街から東に数ブロック離れた場所にあります。
ミッドタウンはマンハッタンの主なビジネス地区です。ダウンタウン(14th
Streetより下)には、グリニッジビレッジ、ソーホー、トライベッカ、ウォール街の金融地区があります。ダウンタウンはまた、現在地点から南を指す場合もあります。アップタウンはマンハッタンの北方向を意味します。
6番街の正式の名前は、Avenue of the Americasですが、どちらの名前も使われています。
ためらうことなく道をたずねてください。ニューヨーカーはフレンドリーで、喜んで助けてくれます。多様な人種で構成されるニューヨークでは、あらゆる言語が飛び交っています。
|
|
|